京象嵌製作工程

1.生地づくり

2.脂つけ

3.下絵写し

4.布目切り
鏨(たがね)の生地の表面に布目のように、
縦横に細かい溝をほる。

5.入嵌
直径0.15mmから0.7mm位の純金や純銀の線を
布目にあてがい、

小さな金槌で打ち込みながら模様を描いていく。
平金による部分は、

純金の薄い板を模様に応じて切り、嵌め込む。

6.入嵌仕上げ

7.腐蝕

8.錆出し

9.錆止め

10.色つけ(漆焼き)

11.研出し

12.仕上毛彫り

13.艶消し
製 品
 

▲布目切り

▲型ヌキ

▲入嵌